プーログ

ジャーナリストから転身 40代妻子持ちが自由な生き方を提案

脱サラ後は本物の贅沢を「味方」にすべし<40代妻子持ちの体験より>

こんにちは。 管理人のプーです。 プーログは、40代妻子持ちの身でありながら、2018年、おもむろに会社を辞めてしまった僕の歩みについて、リアルタイムで綴っているブログです。 会社を辞めて既に2年近くがたちますが、最近、「染み入るようなありがたみ」…

40代妻子持ち脱サラ男のいま ブロガー目指すも「微妙な感じ」に…

こんにちは。 管理人のプーです。 大変ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。 読者の方から涙が出るほどありがたいコメントを頂きましたので、少し経過報告をさせて頂くことにしました。 「会社を辞めても何とかなる事実」を身をもって証明したうえで、意…

【40代妻子持ち脱サラ】古い家は惨めなの!?大家族特番にみる世間の目

大家族のエネルギッシュな姿を追うテレビ朝日の特番「奮闘ニッポン!24時」を見ていて、何となく違和感を覚えました。 とても面白かったのですが、何でしょう、この「心のイケない部分」をくすぐられるような、モヤモヤとした感じ…。 同シリーズのファンいわ…

会社を辞める決断 一番大事な判断基準と「盲点」 脱サラ体験者談

会社を辞める決断がどうしてもできない――。 長年続けた会社を辞める決断には、相当の覚悟とエネルギーが必要です。 脱サラを志す人はなおさらで、安定した収入源も、社会とのつながりも、染みついたサラリーマン思考も全部リセットして、一から組み立て直す…

【認めてほしい】苦しみを和らげる術<40代無職の涙>

「認めてもらいたい気持ち」が人を苦しめる――。 「認められたい」という思いは、濃淡の差こそあれ、誰しもが抱える欲求です。 社内外での競争にさらされるサラリーマンはもとより、漫画家や陶芸家など「認められなければ生活が成り立たない」という切実な世…

仕事を辞める=「逃げる」ではなく「克服する」<脱サラ体験者>

仕事を辞めるのは、逃げなのか――。 こんにちは。 管理人のプーです。 いきなり本題から切り出しましたが、結論からいうと、仕事を辞めるのは100%、逃げではありません。 突き詰めると、それは「選択」です。 そもそも、仕事を辞めるのには、莫大なエネルギ…

仕事を辞めるとカモられる!?<40代脱サラ体験談>夢の世界に潜む罠

仕事を辞めると、そこに待つのは「自由への開放感」と「新しい人生への不安」が渦巻く生々しい世界です。 そんな新天地に足を踏み入れたとき、特に注意が必要なのは、転職ではなく脱サラ・独立を目指す人。 勢いで会社を飛び出してしまった方にも言えること…

40代妻子持ち脱サラ<体験談>無職の身ながらも沖縄旅行へ「なんくるないさー」

プーログは、2018年に脱サラした管理人「プー」が自らの手に人生を取り戻すべく、自力で収入源を確保するプロセスをリアルタイムで紹介するブログです。 こんにちは。 脱サラしてから1年あまりが過ぎ、最近、カレンダーを見るのが怖くなった管理人のプーで…

40代が患う人生の疲れ「特効薬」と処方箋とは【40代脱サラ経験者より】

プーログは、「人生に疲れた」と苦しむ40代サラリーマンの方にも結構読んでいただいているようです。 本当にありがとうございます。 人生に疲れた経験、もちろん僕も踏んできましたが、その原因は理想と現実とのギャップに横たわる「閉塞感」ではないでしょ…

【40代脱サラ】哀れな末路回避へ|失敗の連鎖断つ秘策は沖縄バカンス!?

このブログは、妻子持ちの身でありながら20年勤めた会社を辞めて、自力で生き残りの道を探る僕の歩みを公開するものです。 こんにちは。 貯金の底が見えてきた管理人のプーです。 先日、古巣で仕えた上司に1年ぶりに会いました。 同期も後輩も、「~局長」…

【体験談】40代家庭持ちの脱サラ|失敗の恐怖と焦り|崖っぷちに立つも

脱サラ失敗への恐怖、貯金残高は〝タイムリミット〟と同じ意味を持つのか――。 気がつくと、昨年の脱サラ劇からあっという間に1年が過ぎてしまいました。 申し遅れました。 管理人のプーです。 このブログは、脱サラした40代妻子持ちの僕が、収入源を得るた…

家庭持ち脱サラ40代【苦境を乗り切る秘策】持ち出したのは埃だらけの「あれ」

僕が脱サラしてもうすぐ1年がたとうとしています。 苦しくもまた、充実した1年でした。 すみません。 感傷にひたり、ご挨拶が遅れました。 40代家庭持ちの脱サラ男こと、プーです。 最近さぼり気味の本ブログですが、それなりに多くの方に読んで頂いている…

連載㉖40代妻子持ちが脱サラ生活へ 中国ビジネスでの大失敗(2)

この連載は2017年に脱サラして無職になった僕の歩みをまとめています。この体験談はリアルタイムにまだ追いついていません。 中国人セラーからの脅迫文が届いた翌日、他の出品者からも同様の「脅し」を受けた。 こちらの方がまだ理路整然としたクレームだっ…

無職の体験談 厳しい現実と卑屈な気持ちに「生きる価値」を見失う人へ

無職の体験談をつづるサイトを見ていると、悲惨な状況を強調する内容ばかりが目立ちます。 正確な情報提供というより、何か別の意図が読み取れるものも少なくありません。 とはいえ、家庭持ちの場合、本当に惨めな思いをしている人が多いのも事実です。 ・家…

連載㉕40代妻子持ちが脱サラ生活へ 中国ビジネスでの大失敗(1)

連載では僕が会社を辞めてからの体験をつづっています。現時点でリアルタイムに追いついていません。 Sに習った通り、中国の仲介者「Iさん」経由でAmazonに商品を収め、販売を開始した。 当時の僕に代わって妻が手掛けたのは、既存の商品ページで他のセラー…

【体験談】家族に負担と迷惑をかける「脱サラ」 夫婦仲の不和の原因は別?

脱サラすると、家族や職場に迷惑がかかるかもしれない――。 こんにちは。 40代家庭持ちの立場でありながら、突然会社を辞めてしまったプーです。 僕のようないい加減な男と違って、「周囲に迷惑をかけたくない」と脱サラに二の足を踏む人は少なくありません。…

プーについて

こんにちは。 プーです。 2017年にブログを綴り始めてから、僕の素性や経歴について、これまであえてぼかしてきました。 家族のプライバシーを守るためです。 記者時代、担当していた業界の中ではそこそこ有名だったので、「身元がバレておかしな噂が広まる…

40代脱サラ男の悲壮 人生はガム 迷子の夢を追いかけて

40代で家庭を持つサラリーマンの場合、大方の人が重視するのは、いわゆる「人並みの生活」ではないでしょうか。 そこは、僕も同感です。 特段、勝ち組にならずとも、それなにり食っていければよしとする。 ただ本当は、それだけでは良くないですよね。 一度…

お問い合わせ

読み込んでいます...

体験談「脱サラ」すると時間の経過が早くなる理由

このブログでは、2017年まで全国紙の記者だった僕が、実体験をもとに「脱サラの現実」をありのままに公開しています。 こんにちは。 プーです。 何の当てもないまま脱サラしてみて、最近、ふと気が付いたのですが、日々の生活の中に「暇な時間」というのが一…

40代妻子持ち【無職】の気づき 新たな「変化」と「成長」を求めるならば

新たな成長へ、相手や自分に変化を起こすには、いったいどうすればいいのか――。 さきほど大切なことに気づきましたので、急いで書きます。 あ、すみません、ごあいさつが遅れました。 プーです。 最近Twitterを始めた僕ですが、良識ある方々のツイートを拝見…

【体験談】40代脱サラ 現実の「リスク」~いざ仕事を辞めてみて~

ここでは、昨年実際に仕事を辞めてしまった僕が、脱サラのリスクについて、リアルな「実情」「実感」をまとめています。脱無職への挑戦はいまも進行中です。 こんにちは。 プーです。 新たな人生への挑戦に焦がれながらも、サラリーマンを長年やっていると、…

【徹底解説】「退職後」の不安緩和へ 稼ぐ経験と「脱サラ前」の貯金

ここでは、昨年仕事を辞めてしまった僕の実体験を通じ、退職前に行うべき必須の「貯金」と脱サラ後の「不安を和らげる方法」についてまとめています。 こんにちは。 プーです。 おもむろに新聞記者という仕事を辞めてしまった私がいうのも変ですが、脱サラす…

【連載一覧】サラリーマン記者を辞めた僕のいま

勇気を振り絞った40代妻子持ちの退職 ~葛藤と希望のはざまで~ はじめまして。 プーです。 このブログでは、悩み抜いた末に決断した退職の話題に始まり、転職という選択肢も含め、あれこれ生きる道を模索する今までの流れをまとめています。 読みやすさに配慮…

【無職の悲哀】40代妻子持ち SNSへの挑戦

感激のTwitterに広がる世界――。 記者というのは、特定分野の確かな情報を最先端で追う職種だけに、情報収集は「対人」というのが基本だ。 逆に情報発信の舞台は、いわずもがな固定の購読者を抱える「紙面」となる。 情報の入り口と出口が固定されていた現役…

【無職の悲哀】40代妻子持ち 夫婦喧嘩

役割分担をめぐる「陣取り合戦」は、得てして喧嘩の火種になる――。 こんにちは。 プーです。 今朝、久しぶりに夫婦喧嘩をやらかしました。 事務作業の分業化を視野に入れ、僕が不得意な「Excel」「PowerPoint」のスキルを身につけるよう、妻に打診したのがき…

40代脱サラ男の独り言 義務から解放されて知った「面倒の価値」

サラリーマン時代を振り返ると、面倒なことを進んでやった記憶がほとんどありません。 目標を持たぬまま、常に「義務」に追われていたからです。 「ビジョンをもって職務をまっとうする」 「一組織人としてやるべきことを果たす」 そういうと聞こえがいいか…

連載㉔40代妻子持ちが脱サラ生活へ 中国ビジネスとの出会い(3)

怪しいイメージをぬぐい切れないAmazonでのネットビジネスも、一度原理を知ってしまえば、驚くほど手軽で合理的なことを思い知らされる。 情報通信技術、バンザイ! マーケットプレイス、バンザイ! ただ、肝心の「仲介役」と「売れ筋商品の見極め」はどうす…

連載㉓40代妻子持ちが脱サラ生活へ 中国ビジネスとの出会い(2)

Amazonビジネスとの出会いから一週間たった日曜日の午後――。 「◎◎公園の近くだったよな。もうすぐ着くから」 中国ビジネスのプレーヤーであるSからの電話を受けた僕は、彼を自宅に招き入れるべく、急いで外に出た。 中古の「ゴルフ」を駆って、颯爽と現れた…

連載㉒40代妻子持ちが脱サラ生活へ 中国ビジネスとの出会い(1)

久しぶりに友人Sとあったのは、街はずれの小さなバーだった。 1席しかないボックス席に腰を掛け、極端に薄いハイボールをちびちび口に含ませながら、思い出話に花を咲かせた。 僕 :「久しぶり。元気してた?。ぶーちょ覚えてる?彼、詐欺で捕まったんだよ…