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ジャーナリストから転身 40代妻子持ちが自由な生き方を提案

40代脱サラ男の悲壮 人生はガム 迷子の夢を追いかけて

40代で家庭を持つサラリーマンの場合、大方の人が重視するのは、いわゆる「人並みの生活」ではないでしょうか。 そこは、僕も同感です。 特段、勝ち組にならずとも、それなにり食っていければよしとする。 ただ本当は、それだけでは良くないですよね。 一度…

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体験談「脱サラ」すると時間の経過が早くなる理由

このブログでは、2017年まで全国紙の記者だった僕が、実体験をもとに「脱サラの現実」をありのままに公開しています。 こんにちは。 プーです。 何の当てもないまま脱サラしてみて、最近、ふと気が付いたのですが、日々の生活の中に「暇な時間」というのが一…

40代妻子持ち【無職】の気づき 新たな「変化」と「成長」を求めるならば

新たな成長へ、相手や自分に変化を起こすには、いったいどうすればいいのか――。 さきほど大切なことに気づきましたので、急いで書きます。 あ、すみません、ごあいさつが遅れました。 プーです。 最近Twitterを始めた僕ですが、良識ある方々のツイートを拝見…

【体験談】40代脱サラ 現実の「リスク」~いざ仕事を辞めてみて~

ここでは、昨年実際に仕事を辞めてしまった僕が、脱サラのリスクについて、リアルな「実情」「実感」をまとめています。脱無職への挑戦はいまも進行中です。 こんにちは。 プーです。 新たな人生への挑戦に焦がれながらも、サラリーマンを長年やっていると、…

【徹底解説】「退職後」の不安緩和へ 稼ぐ経験と「脱サラ前」の貯金

ここでは、昨年仕事を辞めてしまった僕の実体験を通じ、退職前に行うべき必須の「貯金」と脱サラ後の「不安を和らげる方法」についてまとめています。 こんにちは。 プーです。 おもむろに新聞記者という仕事を辞めてしまった私がいうのも変ですが、脱サラす…

【連載一覧】サラリーマン記者を辞めた僕のいま

勇気を振り絞った40代妻子持ちの退職 ~葛藤と希望のはざまで~ はじめまして。 プーです。 このブログでは、悩み抜いた末に決断した退職の話題に始まり、転職という選択肢も含め、あれこれ生きる道を模索する今までの流れをまとめています。 読みやすさに配慮…

【無職の悲哀】40代妻子持ち SNSへの挑戦

感激のTwitterに広がる世界――。 記者というのは、特定分野の確かな情報を最先端で追う職種だけに、情報収集は「対人」というのが基本だ。 逆に情報発信の舞台は、いわずもがな固定の購読者を抱える「紙面」となる。 情報の入り口と出口が固定されていた現役…

【無職の悲哀】40代妻子持ち 夫婦喧嘩

役割分担をめぐる「陣取り合戦」は、得てして喧嘩の火種になる――。 こんにちは。 プーです。 今朝、久しぶりに夫婦喧嘩をやらかしました。 事務作業の分業化を視野に入れ、僕が不得意な「Excel」「PowerPoint」のスキルを身につけるよう、妻に打診したのがき…

40代脱サラ男の独り言 義務から解放されて知った「面倒の価値」

サラリーマン時代を振り返ると、面倒なことを進んでやった記憶がほとんどありません。 目標を持たぬまま、常に「義務」に追われていたからです。 「ビジョンをもって職務をまっとうする」 「一組織人としてやるべきことを果たす」 そういうと聞こえがいいか…

連載㉔40代妻子持ちが脱サラ生活へ 中国ビジネスとの出会い(3)

怪しいイメージをぬぐい切れないAmazonでのネットビジネスも、一度原理を知ってしまえば、驚くほど手軽で合理的なことを思い知らされる。 情報通信技術、バンザイ! マーケットプレイス、バンザイ! ただ、肝心の「仲介役」と「売れ筋商品の見極め」はどうす…

連載㉓40代妻子持ちが脱サラ生活へ 中国ビジネスとの出会い(2)

Amazonビジネスとの出会いから一週間たった日曜日の午後――。 「◎◎公園の近くだったよな。もうすぐ着くから」 中国ビジネスのプレーヤーであるSからの電話を受けた僕は、彼を自宅に招き入れるべく、急いで外に出た。 中古の「ゴルフ」を駆って、颯爽と現れた…

連載㉒40代妻子持ちが脱サラ生活へ 中国ビジネスとの出会い(1)

久しぶりに友人Sとあったのは、街はずれの小さなバーだった。 1席しかないボックス席に腰を掛け、極端に薄いハイボールをちびちび口に含ませながら、思い出話に花を咲かせた。 僕 :「久しぶり。元気してた?。ぶーちょ覚えてる?彼、詐欺で捕まったんだよ…

連載㉑40代妻子持ちが脱サラ生活へ ボスの申し出

メルカリで販売する商品の「動作確認」と称し、ファミコンに興じる僕のスマホに、夕刻、一本の電話があった。 見慣れない番号だ。 誰だろうと思いながらも、愛想よく電話に出た。 僕 ;「はい、もしもし」 ? :「おう、俺だ。バカかお前!あぁ?何考えてん…

連載⑳40代妻子持ちが脱サラ生活へ メルカリ再び(5)

前章でも触れたが話題だが、メルカリで「良い評価」が集まってくると、今度は「高い商品」もそこそこに売れるようになる。 なかでも「相場観のつかみにくい出品物」には、絶大な効果を発揮するのだ。 特に、仕入れした商品を扱う出品者にとっては、「お得感…

脱サラ40代男の独り言 離職の今年に一切悔いなし

分岐点の2017年を総括 来年の自分に宛て 明日で今年が終わる。 なんといっても、2017年は記念すべき離職の年だ。 人生における最大のターニングポイントになった。 2年以上迷い続けて、ようやく踏み切った。 先々への不安、古い常識との戦いだった。 や…

連載⑲40代妻子持ちが脱サラ生活へ メルカリ再び(4) 初心者必見

メルカリでは、配送について、「送料込み」と「着払い」のいずれかを選択して商品を出品するのだが、大多数の出品者が「送料込み」を選択している。 送料に透明感のない「着払い」は、敬遠されるからだ。 「いくらかかるのかな」 「送料でぼったくられたら嫌…

40代脱サラ男の悲哀 本当に必要なもの

脱サラして無職の身になったプーです。 名実ともに、ついに「プー」になってしまいました。 ただ、ガチガチの重荷を捨てた分、心はとても軽くなりました。 「不安」「後悔」といった不要なものまで背負いこむ必要なんて、どこにもありません。 むしろ、必要…

連載⑱40代妻子持ちが脱サラ生活へ メルカリ再び(3)初心者必見

他の出品者の「悪い評価」を分析していると、大体大きく4パターンに分類される。 ここでは「商品説明と異なる」悪質なケースは論外とした。 point 連絡をおろそかにしている 梱包がずさん 約束の発送期日を守らない 傷や汚れがあるのを隠して販売した つま…

連載⑰40代妻子持ちが脱サラ生活へ メルカリ再び(2)初心者必見

メルカリで注目すべきポイントは「曜日・時間帯」「検索キーワードの設定」などいくつかあるのだが、最初に固めるべきは「評価」だ。 実際、無職の冒険者である僕は「感動してもらえるぐらい丁寧なサービス」を心がけることから始めた。 当初「ディスクシス…

連載⑯40代妻子持ちが脱サラ生活へ メルカリ再び(1)初心者必見

晴れて古物商の許認可が得られた妻だったが、最近PTAの仕事が忙しく、メルカリに少し飽きてしまったらしい。 逆に、鳴かず飛ばずの状況だった僕の出品物がそこそこ売れ始めている。 これは古巣からの魅力的なオファーに振り回される僕にとって、「精神安定剤…

連載⑮40代妻子持ちが脱サラ生活へ よみがえる不安

このまま進むべきか、戻るべきか――。 再び人生の分岐点に立つ僕。 当時の僕は「脱サラ」してからロクなことがなく、将来への展望もなかなか開けずにいた。 たった数か月で何とかなるというほど甘くはないのだろうが、とっかかりすらないのは致命的だ。 強が…

娘に学ぶしあわせ 感動した一枚の写真 

僕には小学1年生の娘がいる。 僕は彼女に激アマだ。 いつもベタベタしていて、些細なことではまず叱らない。 もう可愛くて仕方がないのだ。 娘: 「宿題の計算カード、学校に忘れてきた」 僕: 「そっかそっか、次は気をつけようね。いいから一緒にうまい棒…

連載⑭40代妻子持ちが脱サラ生活へ ОBの誘いに揺らぐ決意

脱サラ後、なかなか道が開けぬ僕のスマホに、「暗黙の了解」として立ち入りを禁じられていた実家の父から電話が入った。 近所に暮らしながらも、ここ数カ月会っていない。 妻と子どもとは国交があるのだが、無職の息子のことは「しばらく顔も見たくない」と…

40代妻子持ちの【独り言】 失業手当打ち切りへ

こんにちは。 プーです。 もうすぐ、失業給付金が打ち切られてしまいます。 恐ろしいスピードで、ついにタイムリミットを迎えてしまいました。 僕は、完全な収入ゼロの状態に陥ってしまうわけです。 ただ焦っているかというと、そんなことはありません。 古…

40代脱サラ男の【独り言】 お金への不安ときれいごと

40代で妻子のある身ながらも、おもむろに会社を辞めてから半年以上が経ちました。 一度「世捨て人」のような身に自分を置いてみると、お金への不安に振り回されることが多くなります。 いまのところ、お金は僕の懐から出ていく一方です。 それも、とても恐ろ…

連載⑬40代妻子持ちが脱サラ生活へ 自堕落な生活

人生の再出発のお供に欠かせぬ自己管理能力――。 会社組織から離れてしばらくたつが、一時期、僕は新たな強敵との戦いに苦戦を強いられていた。 それは、「自分の怠け癖」だ。 昼過ぎまでパジャマ姿で過ごす自堕落な生活は、とても気持ちがいい。 生きる意味…

連載⑫40代妻子持ちが脱サラ生活へ 失業手当の【3倍返し】

無職という不名誉な肩書を自らの手でつかみ取ってしまった僕だが、何も再就職だけにこだわる必要はない。 自営業を志し、「実業家」「経営者」という華やかな立ち位置に転じる選択もできるのだ。 夢を見るのは、何も若い人たちの特権ではない。 40代男性も…

連載⑪40代妻子持ちが脱サラ生活へ  古物商の許認可取得

妻がメルカリでの販売実績を順調に伸ばす傍ら、無職の僕が出品する「男のガラクタ」はちっとも売れずにいた。 これは、昔見た韓国映画「牛の鈴音」のワンシーンに酷似している。 僕はいま、愛情の深さゆえに老いた牛を二束三文で手放せずにいるお爺さんと同…

連載⑩40代妻子持ちが脱サラ生活へ メルカリへの挑戦

いまだに1円の稼ぎもない僕。 好奇心にかまかけて、日々夢想をしているだけではだめだ。 なんでもいいから、とにかくお金をつくる行動に出なくては。 そこで、僕が次に目を付けたのは、妻が趣味に続ける「メルカリ」だ。 妻がスマホとにらめっこし、足しげ…