プーログ

ジャーナリストから転身 40代妻子持ちが自由な生き方を提案

40代脱サラ男の悲哀 本当に必要なもの

仕事を辞めた者にとって節約は必須だが、必要なモノに絞り込むシンプルな生活も悪くない

脱サラして無職の身になったプーです。

 

名実ともに、ついに「プー」になってしまいました。

 

ただ、ガチガチの重荷を捨てた分、心はとても軽くなりました。

 

「不安」「後悔」といった不要なものまで背負いこむ必要なんて、どこにもありません。

 

むしろ、必要なのは「反省材料」と「明るい未来へのビジョン」です。

 

ネガティブ思考を抱え込むと、本当にロクなことがありません。

 

いまだ捨てきれずにいるからこそ、それがよくわかります。

 

 

時に「欲しいモノ」が心の荷物に

 

そしてこれは、実際にお金を払って買う「モノ」にも、同じことが言えるのだと思います。

 

「欲しいモノ」ではなく「必要なモノ」。

 

その見極めができるようになれば、人生はとてもシンプルになるに違いありません。

 

特に「見栄」を気にして購入する「モノ」には、注意が必要です。

 

そもそも「見栄」なんていうのは、邪魔になるばかりで「一文の得」にもなりません。

 

そんな「モノ」をそばに置いてしまうと、心にも「余計なモノ」を抱き込む羽目になります。

 

 

満腹感を生まぬ物欲

 

子どもをみていると、よくわかります。

 

おもちゃは刹那的な満足感を与えてくれますが、すぐに飽きてしまいます。

 

だから、また次のおもちゃが欲しくなる。

 

・友達が持っているから

・新しいのが出たから

 

まあ、子どものうちはそれでいいのだと思いますが…。

 

いずれにしても、欲しいモノの基準を必要なモノに置き換えると、心は楽になるはずです。

 

しあわせというのは、実は「足し算」なんかではなく、「引き算」なのかもしれません。