プーログ

ジャーナリストから転身 40代妻子持ちが自由な生き方を提案

40代妻子持ち脱サラ男のいま ブロガー目指すも「微妙な感じ」に…

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こんにちは。

 

管理人のプーです。

 

大変ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

 

読者の方から涙が出るほどありがたいコメントを頂きましたので、少し経過報告をさせて頂くことにしました。

 

「会社を辞めても何とかなる事実」を身をもって証明したうえで、意気揚々とプーログを再開したかったのですが、正直なところ、まだまだ微妙な感じです…。

 

中途半端なご報告になってしまうかもしれませんが、このあたりに、無謀な退職のリアルをつづるプーログの生々しさがあるものとして、どうかお許しください

 

月間20万PVと週給40円

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この半年間、僕はまったく別ジャンルのブログ(神社・仏閣・パワスポ系)に全身全霊を傾け、日々悶絶していました。

 

まったく鳴かず飛ばずの状態が延々続いていましたが、「正月特需」の影響が加わって、パワスポブログは今月、おかげさまで月間20万PV(ページビュー)に届きました。

 

 

この間、ドイツ製の方位磁石と中国製の地図を片手に、まだ見ぬオアシスを目指して砂漠の中を独り歩いている心境でした。

 

悲しいかな、ブログという新天地では記者歴20年のキャリアは何の役にも立ちません。

 

現地取材への強いこだわりがたたって、記事数は一向に増えず、アクセスするのは自分のみ。

 

誰も僕の「力作」を読んではくれません。

 

  • 本当にこのやり方でいいのかな
  • 読者ニーズからずれているのかしら
  • ひょっとして記事がつまらないんじゃ…

 

そんな疑念を抱きつつ、僕は2か月ほど「週給40円」で働いていました。

 

こんな割の悪い仕事、誰が続けるというのでしょうか…。

 

実際、ブロガーを目指す人の大半が途中で脱落していくそうです。

 

 

収益化は道半ば

プロのブロガーに言わせると、記事数が100記事程度で20万PVのアクセスが集まるというのは、そこそこすごい事だそうです。

 

やっと光が見えてきました。

 

ただ、肝心の「収益化」という点は、ほぼ未着手に等しい状態です

 

Googleの自動広告を貼らせてもらっているだけで、アフィリエイトにはまだ一切手を付けていません。

 

さすがに週給40円の状況からは脱しましたが、「自力で安定した収入源を得る」という目標への到達は、まだまだ道半ばといったところです。

 

 

開き直りの中に恐怖も

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最近気づいたのですが、ひとつのことに専念していると、いらぬ不安は薄れるようです。

 

ある種の開き直りが生まれるのでしょうか。

 

全身全霊と言いながらも、最近気が緩みがちになっていて、「ちょっと休憩」とレトロゲームや海外ドラマにうつつを抜かすこともしばしばです。

 

スーパーファミコンの名作ソフト「空想科学世界ガリバーボーイ」の攻略に丸2日間費やしてしまったときは、強烈な自己嫌悪に陥りました。

 

冗談を抜きに、不安を通り越して「身の毛もよだつほどの恐怖」を感じました。

 

 

お給料もボーナスも、もう僕の元にはやってこないのです。

 

退職から1年半が過ぎたいまも、自分でエサを取りにいかなくてはならないリアルな現実に、尻込みしそうになることがあります。

 

 

続ける力

継続は力なりというのは、重い言葉です。

 

最近、「禁ゲームの誓い」を破りまくっている僕ですが、半年ブログに費やした時間は無駄ではなかったと思います。

 

中途半端なページビュー数でも、小遣い程度の広告収入でもなく、実践を通じて得た「ブログの運営ノウハウ」こそが、本当の財産に違いありません。

 

「いいから結果を出せ」

 

相変わらず両親は、サラリーマンを途中下車した僕に辛く当たりますが、図星を突いてくる分、真摯に耳を傾けるべきありがたいお言葉なのかもしれません。

 

 

もはや「古巣への復帰」という退路は完全に絶たれました。

 

支出を絞り込んで日々の生活をしのぐ僕の目の前にあるのは、両親の叱咤、家族との時間、希望と不安、焦燥と堕落などがごちゃ混ぜになったカオスです。

 

ただ、そこに「悔い」や「後悔」などの感情は一片もありません。

 

さきほど「身の毛もよだつほどの恐怖を感じることがある」と書きましたが、自由な生き方に「計り知れないほどの歓喜を覚える瞬間がある」のも確かです。

 

収益という意味での結果を出すには、もう少し時間がかかるかもしれませんが、納得がいくまで続けていくつもりです。

 

吉報をご報告できるよう、頑張ってまいります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。